EARS & WAVES

← 耳のテスト

耳年齢テスト。

まだ聞こえる最も高い音と、それに当てはまる一般的な年齢を調べましょう。ヘッドホンをつけて2分。段階的なテストを受けるか、音を1つずつ再生してみてください。

再生中 深い眠り

聴力をテストしてみましょう

まず1kHzの基準音で心地よい音量に合わせ、そのまま変えないでください。「開始」を押して正直に答えるか、好きな音をタップして再生します。聞こえないときでも、スペクトルを見れば、どの音も実際に鳴っていることがわかります。

耳年齢テストのしくみ

私たちの耳は、20代から少しずつ、いちばん高い周波数から聞こえにくくなっていきます。10代なら18〜20kHzまで聞こえることも多いですが、40代になると12〜14kHzあたりまでという人がたくさんいます。テストでは8kHzから小刻みに音を高くしていきます。音量はどれも同じで、音が聞こえなくなるまで続きます。

これは楽しみながら目安を知るためのもので、診断ではありません。スマホやイヤホン、一部のブラウザはごく高い音をカットしますし、音量によっても結果は変わります。聴力が気になる場合や、耳鳴り、耳がこもった感じ、急な変化に気づいた場合は、耳鼻科などの医療機関にご相談ください。

知っておきたいこと

  • 若者のたむろを防ぐために販売された「モスキート」という装置は、約17.4kHzの音を出します。25歳を過ぎたほとんどの大人には聞こえません。
  • 話し声の大部分は約4kHz以下にあるため、いちばん上のオクターブが聞こえなくなっても、会話より音楽のほうが影響を受けます。
  • ヘッドホンには「60/60ルール」という目安があります。音量は最大の60%まで、続けて聴くのは60分までです。
  • 医療機関の聴力検査(オージオグラム)は、周波数ごとに聞こえる最も小さな音を測ります。このテストでわかるのは、聞こえる上限だけです。
聞こえる最も高い音当てはまる年代知っておきたいこと
20kHz20歳未満人の可聴域の上限
17〜18kHz20代「モスキート音」は17.4kHz
15〜16kHz30代30代によくある上限
13〜14kHz40代話し声はこれよりずっと低い
12kHz50代会話や音楽にはまだ十分
8〜10kHz60歳以上年齢とともによく見られる。急に変わった場合は医師に相談を
オンラインで聴力をテストするには?

ヘッドホンをつけ、1kHzの音で心地よい音量に合わせてから「開始」を押してください。聞こえなくなるまで、だんだん高い音が鳴ります。最後に、聞こえた最も高い周波数と、一般的な耳年齢が表示されます。

30歳ではどのくらいの周波数まで聞こえますか?

30代の多くの人は、15〜16kHzくらいまで聞こえます。ただし、個人差がとても大きいです。

20kHzが聞こえないのはなぜ?

聞こえる大人はごくわずかです。いちばん高い音域は20代から聞こえにくくなります。ヘッドホンやスマホが再生できていない場合もあります。音が実際に鳴っているかどうかは、スペクトルでわかります。

ミックス

目的に合わせて選び、タップで再生。自分好みに変えて保存できます。

集中タイマー

波のリズムで集中。

ポモドーロのリズムです。おだやかな音を聴きながら集中し、そのあとはしっかり休憩を取りましょう。切り替えのたびにやさしいベルが鳴るので、時計を見る必要はありません。4回目の休憩は長めになります。

25:00集中 · 1/4

作業中の音

呼吸

呼吸を、ゆっくりと。

円と音に合わせて呼吸しましょう。吸うときに上がり、吐くときに下がります。リズムを選ぶか自分で決めて、一緒に流す音も選んでください。

準備OK

呼吸中の音

ノイズジェネレーター

深いブラウンから明るいバイオレットまで。そのあいだのどんな色のノイズでも作れます。

ブラウンノイズ
スペクトル · 20Hz〜20kHz

音の科学

ノイズの色

ランダムさは同じでも、傾きが違います。色ごとに低音と高音のエネルギー配分が変わります。実際にどう聞こえるか、聴いてみてください。

ホワイト

0dB/オクターブ

すべての周波数でエネルギーが均等です。人の耳はオクターブ単位で音を感じるため、明るく「サーッ」と聞こえます。おなじみの「テレビの砂嵐」の音です。

ピンク

−3dB/オクターブ

オクターブごとのエネルギーが均等なので、耳にはむらなく聞こえます。降り続く雨や、木の葉のざわめきのような音。集中したいときの定番です。

ブラウン

−6dB/オクターブ

遠くの滝や飛行機の機内のような、深く温かい音です。「サーッ」という音を立てずに、話し声や車の音を目立たなくします。

グレー

等ラウドネス曲線

人の聴覚の特性に合わせて整えてあるので、どの高さの音も同じ大きさに聞こえます。バランスがよく、やわらかな音です。

ブルー

+3dB/オクターブ

ピンクとは逆で、低音より高音が多めです。軽やかで歯切れのよい、霧吹きのような音。

バイオレット

+6dB/オクターブ

ほとんどが高音で、シューッと噴き出す水のような音です。「キーン」という高い音を目立たなくするために使われることもあります。

やすらぎ

心が落ち着くやさしい響き。シンギングボウル、ゆったりと温かなドローン、どの音も調和するウィンドチャイム。

周波数

よく話題になる周波数を、それぞれ専用のページで。聴き比べながら、ありのままの事実を紹介します。

音の現象

音はどう曲がり、ずれ、響き、耳をだますのか。そして宇宙はなぜ静かなのか。自分の耳で確かめてください。

自然

室内と旅

動物と田園

ゴロゴロ鳴く猫、クジラとイルカ、闇夜のナイチンゲール、夏の牧場のカウベル。ステレオなら格別です。

赤ちゃん向け

胎内音は、赤ちゃんがおなかの中で9か月間聞いていた音です。血液が流れる低く深い音と、心音。

聴力とスピーカーのテスト

耳、ヘッドホン、スピーカーをチェック。どのテストも専用のページで、リアルタイムの図を見ながら試せます。

耳年齢 · 60秒

耳を、ためしてみよう。

耳はいちばん高い音から聞こえにくくなり、それは意外と早く始まります。まだ聞こえる最も高い音を見つけて、その音に対応する一般的な年齢を確かめましょう。

  • ヘッドホンをつけて、静かな部屋で
  • 1kHzの音で、心地よい音量に合わせる
  • 音が消えても、音量は上げない
20,000Hz

まだ聞こえますか?

耳年齢テスト →

その他の耳のテスト

ヘッドホンのチェック、お使いの環境で出せる最低音の確認、好きな高さの音の再生。

ヘッドホンチェック

左と右

左右の耳に、それぞれ正しい側の音が届いているか確かめましょう。8Dやバイノーラルビートなど、すべてのステレオ音に関わります。

ヘッドホンをつけて、左か右をタップ。

低音テスト

どこまで低い音が出せる?

200Hzから、人の耳で聞こえる下限の20Hzまでの低い音です。主に、お使いのスピーカーやヘッドホンの性能のテストになります。

トーンジェネレーター

20Hz〜20kHz、好きな高さで

Hz

小音量から。高音や矩形波はすぐ耳が疲れます。

枕元のおともに

アプリストア不要のアプリ。

Ears & Wavesをホーム画面に追加すると、ふつうのアプリと同じように、専用のアイコンから全画面で開けます。必要なものはすべて端末に保存されるので、飛行機の中でも、テントの中でも、Wi-Fiをオフにしても再生を続けます。

オフラインモードを準備中…
  • オフラインで使えますストリーミングは不要。音はいつでもあなたの端末上で生成されます。
  • 画面オフでもスマホをロックしても再生が続きます。タイマーを使えば、やさしくフェードアウトします。
  • プライバシーアカウント不要、広告なし、Cookieなし。ミックスは端末にだけ保存されます。
深い眠り