EARS & WAVES

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スピーカーテスト。

両方のスピーカーが鳴っているか、左右が正しいか、しっかりした中央の音ができているかを確かめ、深い低音から最も高い高音まで音域をテストしましょう。すべてリアルタイムの図で見られます。

再生中 深い眠り

スピーカーをテストしてみましょう

スピーカーを前にして、いつも聴く位置に座り、テストをタップしてください。もう一度タップすると一時停止します。図には、左右それぞれの音量と、音が2台の間のどこに聞こえるかが表示されます。

スピーカーのテスト方法

まずは左右から。それぞれ単独で、自分の側から鳴るはずです。両方を一緒に鳴らすと、2台のちょうど真ん中に幻の中央の音(ファントムセンター)ができるはずです。どちらかに寄る場合は、バランス、配置、配線を確認してください。左右に移動する音は、片方のスピーカーからもう片方へなめらかに移るはずです。

次に音域をテストします。ピンクノイズはどのオクターブもエネルギーが均等で、良いスピーカーならむらなく聞こえます。スイープは20Hzから20kHzまで移っていくので、両端のどこで音が消えるかがわかります。配線は位相テストで確認しましょう。片方のスピーカーが逆につながっていると、音も低音もうつろになります。

知っておきたいこと

  • 最良のステレオ音像を得るには、2台のスピーカーと正三角形をつくる、3つ目の頂点の位置に座りましょう。
  • 壁や部屋の隅に近いスピーカーは低音が増えます。少し離すだけで、音がすっきりすることがよくあります。
  • スピーカーの調整にピンクノイズが使われるのは、音楽とおおよそ同じように、どのオクターブも同じエネルギーを持っているからです。
  • スピーカーケーブルのプラスとマイナスを逆につなぐと、低音が薄くなり、中央の音がぼやけます。位相テストで確かめてください。
テスト聴きどころよくある問題
左/右それぞれ自分の側からケーブルの左右が逆
両方2台の間にしっかりした中央バランスのずれ、または片方が逆相
左から右へなめらかな移動真ん中が抜ける:スピーカーの間隔が広すぎる
ピンクノイズむらのない、なめらかな「サー」という音低音がこもる・耳ざわり:配置かイコライザー
スイープと低音両端のどこで消えるか小型スピーカーは80〜150Hzまで
ビビリ音テストビビリ音がないパネルや棚、グリルのゆるみ
オンラインでスピーカーをテストするには?

左右のテストでそれぞれの側を、中央のテストでステレオの音像を確かめ、ピンクノイズとスイープで音域をチェックしてください。配線は位相テストで確認できます。

スピーカーが正常に動いているかどうかは、どうすればわかりますか?

それぞれの側が単独ではっきり鳴り、中央の音がしっかりしていて、スイープがビビリ音なくなめらかで、一般的なスピーカーなら低音が少なくとも60〜80Hzまで出ていれば大丈夫です。

ピンクノイズは何に使うのですか?

どのオクターブもエネルギーが均等なのでむらなく聞こえ、スピーカーの音色や音量のバランスがとれているかを聞き分けやすくなります。

ミックス

目的に合わせて選び、タップで再生。自分好みに変えて保存できます。

集中タイマー

波のリズムで集中。

ポモドーロのリズムです。おだやかな音を聴きながら集中し、そのあとはしっかり休憩を取りましょう。切り替えのたびにやさしいベルが鳴るので、時計を見る必要はありません。4回目の休憩は長めになります。

25:00集中 · 1/4

作業中の音

呼吸

呼吸を、ゆっくりと。

円と音に合わせて呼吸しましょう。吸うときに上がり、吐くときに下がります。リズムを選ぶか自分で決めて、一緒に流す音も選んでください。

準備OK

呼吸中の音

ノイズジェネレーター

深いブラウンから明るいバイオレットまで。そのあいだのどんな色のノイズでも作れます。

ブラウンノイズ
スペクトル · 20Hz〜20kHz

音の科学

ノイズの色

ランダムさは同じでも、傾きが違います。色ごとに低音と高音のエネルギー配分が変わります。実際にどう聞こえるか、聴いてみてください。

ホワイト

0dB/オクターブ

すべての周波数でエネルギーが均等です。人の耳はオクターブ単位で音を感じるため、明るく「サーッ」と聞こえます。おなじみの「テレビの砂嵐」の音です。

ピンク

−3dB/オクターブ

オクターブごとのエネルギーが均等なので、耳にはむらなく聞こえます。降り続く雨や、木の葉のざわめきのような音。集中したいときの定番です。

ブラウン

−6dB/オクターブ

遠くの滝や飛行機の機内のような、深く温かい音です。「サーッ」という音を立てずに、話し声や車の音を目立たなくします。

グレー

等ラウドネス曲線

人の聴覚の特性に合わせて整えてあるので、どの高さの音も同じ大きさに聞こえます。バランスがよく、やわらかな音です。

ブルー

+3dB/オクターブ

ピンクとは逆で、低音より高音が多めです。軽やかで歯切れのよい、霧吹きのような音。

バイオレット

+6dB/オクターブ

ほとんどが高音で、シューッと噴き出す水のような音です。「キーン」という高い音を目立たなくするために使われることもあります。

やすらぎ

心が落ち着くやさしい響き。シンギングボウル、ゆったりと温かなドローン、どの音も調和するウィンドチャイム。

周波数

よく話題になる周波数を、それぞれ専用のページで。聴き比べながら、ありのままの事実を紹介します。

音の現象

音はどう曲がり、ずれ、響き、耳をだますのか。そして宇宙はなぜ静かなのか。自分の耳で確かめてください。

自然

室内と旅

動物と田園

ゴロゴロ鳴く猫、クジラとイルカ、闇夜のナイチンゲール、夏の牧場のカウベル。ステレオなら格別です。

赤ちゃん向け

胎内音は、赤ちゃんがおなかの中で9か月間聞いていた音です。血液が流れる低く深い音と、心音。

聴力とスピーカーのテスト

耳、ヘッドホン、スピーカーをチェック。どのテストも専用のページで、リアルタイムの図を見ながら試せます。

耳年齢 · 60秒

耳を、ためしてみよう。

耳はいちばん高い音から聞こえにくくなり、それは意外と早く始まります。まだ聞こえる最も高い音を見つけて、その音に対応する一般的な年齢を確かめましょう。

  • ヘッドホンをつけて、静かな部屋で
  • 1kHzの音で、心地よい音量に合わせる
  • 音が消えても、音量は上げない
20,000Hz

まだ聞こえますか?

耳年齢テスト →

その他の耳のテスト

ヘッドホンのチェック、お使いの環境で出せる最低音の確認、好きな高さの音の再生。

ヘッドホンチェック

左と右

左右の耳に、それぞれ正しい側の音が届いているか確かめましょう。8Dやバイノーラルビートなど、すべてのステレオ音に関わります。

ヘッドホンをつけて、左か右をタップ。

低音テスト

どこまで低い音が出せる?

200Hzから、人の耳で聞こえる下限の20Hzまでの低い音です。主に、お使いのスピーカーやヘッドホンの性能のテストになります。

トーンジェネレーター

20Hz〜20kHz、好きな高さで

Hz

小音量から。高音や矩形波はすぐ耳が疲れます。

枕元のおともに

アプリストア不要のアプリ。

Ears & Wavesをホーム画面に追加すると、ふつうのアプリと同じように、専用のアイコンから全画面で開けます。必要なものはすべて端末に保存されるので、飛行機の中でも、テントの中でも、Wi-Fiをオフにしても再生を続けます。

オフラインモードを準備中…
  • オフラインで使えますストリーミングは不要。音はいつでもあなたの端末上で生成されます。
  • 画面オフでもスマホをロックしても再生が続きます。タイマーを使えば、やさしくフェードアウトします。
  • プライバシーアカウント不要、広告なし、Cookieなし。ミックスは端末にだけ保存されます。
深い眠り