EARS & WAVES

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周波数特性テスト。

20Hzから20kHzまでスイープして、ヘッドホンやスピーカーの音がどこで消え、どこで盛り上がり、どこでビリつくかを聴いてみましょう。スイープの様子は、再生に合わせてスペクトログラムに描かれます。

再生中 深い眠り

全音域をスイープしてみましょう

ほどほどの音量で、テストをタップすると再生、もう一度タップすると一時停止します。スイープが両端のどこで消えるか、急に大きくなったり小さくなったりするところや、何かがビリつくところがないか聴いてください。スライダーを使えば、好きな周波数で止めておけます。

周波数特性とは

周波数特性は、ヘッドホンやスピーカーが20Hz〜20kHzの各周波数をどれくらいの大きさで再生するかを示すものです。完全にフラットなら、どの周波数も同じ大きさで鳴ります。実際の機器は両端で音が弱まり、その間にも山や谷があって、それが音の個性になります。

スイープを使えば、それを耳で確かめられます。音は一定の大きさで移っていくので、大きく、あるいは小さく聞こえるところがあれば、それはスピーカーか部屋か耳によるものです。校正されたマイクがなければ、これは測定ではなく試聴テストです。また、人の耳はいちばん低いところと高いところが鈍いので、そこはいつも小さく聞こえます。

知っておきたいこと

  • 人の耳が最も敏感なのは2〜5kHzあたりです。20Hzや16kHzの音は、同じ大きさに聞こえるためにずっと大きな音量が必要です。
  • ほとんどの音楽は16kHzより上にエネルギーがあまりなく、MP3やストリーミングのエンコーダーの多くは、そこを丸ごとカットします。
  • ヘッドホンは、低音をゆるやかに持ち上げ、中高域を少し下げるように、あえてチューニングされていることがよくあります。完全にフラットなヘッドホンは、多くの人には薄く聞こえるからです。
  • 周波数特性を測定するには、校正されたマイクか耳のシミュレーターが必要です。耳で聴く場合は、自分の聴覚を通した結果を聴いていることになります。
帯域周波数含まれる音
超低域20〜60Hz重低音、バスドラム、オルガンの足鍵盤
低域60〜250Hzベースライン、温かみ
中域250Hz〜2kHz声とほとんどの楽器
中高域2〜6kHz明瞭さ。耳が最も敏感な帯域
高域6〜20kHz空気感、シンバル、細部
ヘッドホンの周波数特性をテストするには?

ほどほどの音量でスイープを再生し、両端のどこで音が消えるか、どこで急に大きくなったり小さくなったりするかを聴いてください。オクターブバンドでは、同じチェックを段階的に行えます。

スイープの両端で音が小さくなるのはなぜ?

ヘッドホンやスピーカーのせいでもあり、耳のせいでもあります。人の耳は、いちばん低い周波数と高い周波数を、中音域よりずっと聞き取りにくいのです。

これは本当の測定ですか?

試聴テストです。測定には校正されたマイクが必要です。ここでは、あなたの耳とリアルタイムの図が、何が鳴っているかを教えてくれます。

ミックス

目的に合わせて選び、タップで再生。自分好みに変えて保存できます。

集中タイマー

波のリズムで集中。

ポモドーロのリズムです。おだやかな音を聴きながら集中し、そのあとはしっかり休憩を取りましょう。切り替えのたびにやさしいベルが鳴るので、時計を見る必要はありません。4回目の休憩は長めになります。

25:00集中 · 1/4

作業中の音

呼吸

呼吸を、ゆっくりと。

円と音に合わせて呼吸しましょう。吸うときに上がり、吐くときに下がります。リズムを選ぶか自分で決めて、一緒に流す音も選んでください。

準備OK

呼吸中の音

ノイズジェネレーター

深いブラウンから明るいバイオレットまで。そのあいだのどんな色のノイズでも作れます。

ブラウンノイズ
スペクトル · 20Hz〜20kHz

音の科学

ノイズの色

ランダムさは同じでも、傾きが違います。色ごとに低音と高音のエネルギー配分が変わります。実際にどう聞こえるか、聴いてみてください。

ホワイト

0dB/オクターブ

すべての周波数でエネルギーが均等です。人の耳はオクターブ単位で音を感じるため、明るく「サーッ」と聞こえます。おなじみの「テレビの砂嵐」の音です。

ピンク

−3dB/オクターブ

オクターブごとのエネルギーが均等なので、耳にはむらなく聞こえます。降り続く雨や、木の葉のざわめきのような音。集中したいときの定番です。

ブラウン

−6dB/オクターブ

遠くの滝や飛行機の機内のような、深く温かい音です。「サーッ」という音を立てずに、話し声や車の音を目立たなくします。

グレー

等ラウドネス曲線

人の聴覚の特性に合わせて整えてあるので、どの高さの音も同じ大きさに聞こえます。バランスがよく、やわらかな音です。

ブルー

+3dB/オクターブ

ピンクとは逆で、低音より高音が多めです。軽やかで歯切れのよい、霧吹きのような音。

バイオレット

+6dB/オクターブ

ほとんどが高音で、シューッと噴き出す水のような音です。「キーン」という高い音を目立たなくするために使われることもあります。

やすらぎ

心が落ち着くやさしい響き。シンギングボウル、ゆったりと温かなドローン、どの音も調和するウィンドチャイム。

周波数

よく話題になる周波数を、それぞれ専用のページで。聴き比べながら、ありのままの事実を紹介します。

音の現象

音はどう曲がり、ずれ、響き、耳をだますのか。そして宇宙はなぜ静かなのか。自分の耳で確かめてください。

自然

室内と旅

動物と田園

ゴロゴロ鳴く猫、クジラとイルカ、闇夜のナイチンゲール、夏の牧場のカウベル。ステレオなら格別です。

赤ちゃん向け

胎内音は、赤ちゃんがおなかの中で9か月間聞いていた音です。血液が流れる低く深い音と、心音。

聴力とスピーカーのテスト

耳、ヘッドホン、スピーカーをチェック。どのテストも専用のページで、リアルタイムの図を見ながら試せます。

耳年齢 · 60秒

耳を、ためしてみよう。

耳はいちばん高い音から聞こえにくくなり、それは意外と早く始まります。まだ聞こえる最も高い音を見つけて、その音に対応する一般的な年齢を確かめましょう。

  • ヘッドホンをつけて、静かな部屋で
  • 1kHzの音で、心地よい音量に合わせる
  • 音が消えても、音量は上げない
20,000Hz

まだ聞こえますか?

耳年齢テスト →

その他の耳のテスト

ヘッドホンのチェック、お使いの環境で出せる最低音の確認、好きな高さの音の再生。

ヘッドホンチェック

左と右

左右の耳に、それぞれ正しい側の音が届いているか確かめましょう。8Dやバイノーラルビートなど、すべてのステレオ音に関わります。

ヘッドホンをつけて、左か右をタップ。

低音テスト

どこまで低い音が出せる?

200Hzから、人の耳で聞こえる下限の20Hzまでの低い音です。主に、お使いのスピーカーやヘッドホンの性能のテストになります。

トーンジェネレーター

20Hz〜20kHz、好きな高さで

Hz

小音量から。高音や矩形波はすぐ耳が疲れます。

枕元のおともに

アプリストア不要のアプリ。

Ears & Wavesをホーム画面に追加すると、ふつうのアプリと同じように、専用のアイコンから全画面で開けます。必要なものはすべて端末に保存されるので、飛行機の中でも、テントの中でも、Wi-Fiをオフにしても再生を続けます。

オフラインモードを準備中…
  • オフラインで使えますストリーミングは不要。音はいつでもあなたの端末上で生成されます。
  • 画面オフでもスマホをロックしても再生が続きます。タイマーを使えば、やさしくフェードアウトします。
  • プライバシーアカウント不要、広告なし、Cookieなし。ミックスは端末にだけ保存されます。
深い眠り