ホワイト
0dB/オクターブ
すべての周波数でエネルギーが均等です。人の耳はオクターブ単位で音を感じるため、明るく「サーッ」と聞こえます。おなじみの「テレビの砂嵐」の音です。
425Hzを432Hz、標準の440Hzと並べて聴いてみましょう。一定の純音と、それぞれに調律したメロディで。下に短い比較があります。
ピッチをタップすると再生、もう一度タップすると一時停止します。425Hzは標準の440Hzより約0.6半音低く、432Hzはその間です。
3つの数字はいずれも、中央のドの上にあるラの音の高さです。国際標準は1955年から440Hzです。それ以前は都市や時代によってピッチがまちまちで、ヘンデルゆかりの音叉(1740年)は422.5Hz、1810年のパリ・オペラ座の音叉は423Hzと、どちらも425Hzに近い値です。
現在425Hzは音楽の標準ではありませんが、ヨーロッパの多くの国では毎日耳にします。電話の発信音や呼出音の周波数だからです。どのピッチが健康に良いかを示す研究はなく、違いは音色の印象と好みの問題です。
| 425Hz | 432Hz | 440Hz | |
|---|---|---|---|
| どんなピッチ | 低めの古いピッチ。ヨーロッパの電話の音 | 代替のチューニング。ヴェルディ・ピッチとも呼ばれる | 国際標準(ISO 16) |
| 440Hzとの差 | 約0.6半音低い(60セント) | 約3分の1半音低い(32セント) | — |
| 中央のド | 252.7Hz | 256.9Hz | 261.6Hz |
| 聴こえ方 | より暗く、少し重い | わずかに低く、温かく感じる人が多い | 明るく、聴き慣れた音 |
| どこで聴ける | 電話の発信音・呼出音。ヘンデルの時代の音楽はこれに近いピッチだった | アンビエントや瞑想音楽、一部のリマスター | 現代のほぼすべての音楽 |
標準ではありません。1955年以前はピッチが大きく揺れており、18世紀から19世紀初めの音叉には425Hzに近いものもありますが、現在の古楽アンサンブルは主に415Hzか430Hzで演奏します。
ヨーロッパの多くの電話網は、発信音・呼出音・話中音に425Hzの音を使っています。どれにも使える、はっきり聞き取りやすい周波数です。
好きなものをどうぞ。違いはわずかです。上でヘッドホンを使って聴き比べ、いちばん落ち着くと感じたものを選んでください。
目的に合わせて選び、タップで再生。自分好みに変えて保存できます。
集中タイマー
ポモドーロのリズムです。おだやかな音を聴きながら集中し、そのあとはしっかり休憩を取りましょう。切り替えのたびにやさしいベルが鳴るので、時計を見る必要はありません。4回目の休憩は長めになります。
作業中の音
呼吸
円と音に合わせて呼吸しましょう。吸うときに上がり、吐くときに下がります。リズムを選ぶか自分で決めて、一緒に流す音も選んでください。
呼吸中の音
深いブラウンから明るいバイオレットまで。そのあいだのどんな色のノイズでも作れます。
音の科学
ランダムさは同じでも、傾きが違います。色ごとに低音と高音のエネルギー配分が変わります。実際にどう聞こえるか、聴いてみてください。
0dB/オクターブ
すべての周波数でエネルギーが均等です。人の耳はオクターブ単位で音を感じるため、明るく「サーッ」と聞こえます。おなじみの「テレビの砂嵐」の音です。
−3dB/オクターブ
オクターブごとのエネルギーが均等なので、耳にはむらなく聞こえます。降り続く雨や、木の葉のざわめきのような音。集中したいときの定番です。
−6dB/オクターブ
遠くの滝や飛行機の機内のような、深く温かい音です。「サーッ」という音を立てずに、話し声や車の音を目立たなくします。
等ラウドネス曲線
人の聴覚の特性に合わせて整えてあるので、どの高さの音も同じ大きさに聞こえます。バランスがよく、やわらかな音です。
+3dB/オクターブ
ピンクとは逆で、低音より高音が多めです。軽やかで歯切れのよい、霧吹きのような音。
+6dB/オクターブ
ほとんどが高音で、シューッと噴き出す水のような音です。「キーン」という高い音を目立たなくするために使われることもあります。
心が落ち着くやさしい響き。シンギングボウル、ゆったりと温かなドローン、どの音も調和するウィンドチャイム。
よく話題になる周波数を、それぞれ専用のページで。聴き比べながら、ありのままの事実を紹介します。
音はどう曲がり、ずれ、響き、耳をだますのか。そして宇宙はなぜ静かなのか。自分の耳で確かめてください。
ゴロゴロ鳴く猫、クジラとイルカ、闇夜のナイチンゲール、夏の牧場のカウベル。ステレオなら格別です。
胎内音は、赤ちゃんがおなかの中で9か月間聞いていた音です。血液が流れる低く深い音と、心音。
耳、ヘッドホン、スピーカーをチェック。どのテストも専用のページで、リアルタイムの図を見ながら試せます。
耳年齢 · 60秒
耳はいちばん高い音から聞こえにくくなり、それは意外と早く始まります。まだ聞こえる最も高い音を見つけて、その音に対応する一般的な年齢を確かめましょう。
ステップ1 · 音量
基準音を再生して、はっきり聞こえて心地よい音量に合わせてください。そのあとは音量を変えないでください。
ステップ2 · 聴く
あなたの結果
目安であり、診断ではありません。スマホやヘッドホン、ブラウザによっては、ごく高い音がカットされることもあります。聴力が気になる場合は耳鼻科にご相談ください。
ヘッドホンのチェック、お使いの環境で出せる最低音の確認、好きな高さの音の再生。
ヘッドホンチェック
左右の耳に、それぞれ正しい側の音が届いているか確かめましょう。8Dやバイノーラルビートなど、すべてのステレオ音に関わります。
ヘッドホンをつけて、左か右をタップ。
低音テスト
200Hzから、人の耳で聞こえる下限の20Hzまでの低い音です。主に、お使いのスピーカーやヘッドホンの性能のテストになります。
お使いの環境で再生できる最低音
トーンジェネレーター
小音量から。高音や矩形波はすぐ耳が疲れます。
枕元のおともに
Ears & Wavesをホーム画面に追加すると、ふつうのアプリと同じように、専用のアイコンから全画面で開けます。必要なものはすべて端末に保存されるので、飛行機の中でも、テントの中でも、Wi-Fiをオフにしても再生を続けます。
円に合わせて呼吸しましょう。目を半分閉じて、肩の力を抜いて。いつでも「停止」で終了できます。
停止までの時間
止まる前にゆっくりフェードアウトするので、静けさで目覚めることもありません。
目覚まし
保存したミックスはこの端末に残り、「ミックス」の先頭に表示されます。
ミックス全体を部屋や大聖堂、峡谷の中に置いて、まわりに広げます。ヘッドホン推奨。
広がり
数分間ゆっくり呼吸したら、あとは睡眠用の音がひとりでに流れ続け、やがてフェードアウトします。横になって円に合わせて呼吸し、画面が暗くなるのに任せましょう。
呼吸する時間
リズム:。呼吸で変更できます。
そのあとに流す音
フェードアウトまでの時間
全画面で開き、オフラインでも使えて、画面をロックしても再生が続きます。